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作業療法士は、リハビリテーションの専門家としての「国家資格」であり「永久ライセンス」です!

日本では、1965年に「理学療法士及び作業療法士法」が制定され、翌年の1966年に第1回作業療法士国家試験が実施されて50年が過ぎようとしています。
作業療法士の養成教育は、1963年から専門学校での3年間の教育が開始し、1979年間には医療技術短期大学での養成、1992年には大学4年間での教育が開始されました。
また、1996年には大学院修士課程、1998年には大学院博士課程が設置され、今後ますますの発展が期待されています。

作業療法士は、一度資格を取得すれば、更新の必要がない、永久ライセンスです。
国に認められる国家資格を持つことで、就職や転職のとき、資格を持たない方々と比較して、だんぜん、就職に結びつきやすくなります。

カリキュラム

1年次

語学を含む教養科目を他学部の学生とともに学習します。
それと同時に、解剖学・生理学・運動学など作業療法を行ううえでの大前提となる基礎医学の講義が始まります。
夏休みには1週間の施設見学実習を行います。

共通教育科目(選択科目群:以下のうち10単位以上習得。専門科目の時間割により選択できない科目もある)
標準英語(必修) 実践英語 チャレンジャー英会話 英文リーディング 初級ドイツ語 初級フランス語 初級中国語 中国語入門会話 初級朝鮮(韓国)語 日本語 基礎情報処理実習 情報処理応用 文章表現 時事・現代用語 就業力講座 人文科学入門 社会科学入門 健康科学入門スポーツ科学入門 地域学入門 文章読解 数的思考 欧米の社会と文化 アジア・アフリカの社会と文化 日本の歴史と文化 思想の科学 現代社会と人類学 ジェンダー論 芸術演習 法と社会 現代の政治 現代の経済 経済と社会 現代の経営 現代の社会 現代社会と人権 食の科学 薬の科学 環境の科学 現代の医療と福祉 現代の障害者問題 こころの科学 ヒトの科学 スポーツと健康 スポーツ科学演習 地域学講義 観光学講義 海外地域研修 地域学演習A 日本事情
専門基礎分野 専門分野
作業療法学入門演習
心理学
身体運動の物理学演習Ⅰ
社会学
身体運動の物理学演習Ⅱ
法学
解剖学Ⅰ
総合リハビリテーション論
解剖学Ⅱ
解剖学実習
生理学実習
人間発達学
運動学
臨床心理学
人権と医療
作業療法概論
作業活動学
作業活動学実習Ⅰ
作業活動学実習Ⅱ
作業療法見学実習
作業活動学実習Ⅲ
公衆衛生学
※作業療法見学実習:1日×3施設

2年次

整形外科・内科・精神医学などの基礎医学とともに、作業療法の対象となる患者様の心身の状態を知るための「評価学」を学習します。
後期には1週間の臨床実習を行い、実際の臨床場面を見学します。

専門基礎分野 専門分野
生理学実習
作業療法運動学実習
脳神経科学
内科学Ⅰ
整形外科学Ⅰ
精神医学総論
発達障がい学
病理学
福祉用具論
保健福祉サービス論
内科学Ⅱ
整形外科学Ⅱ
精神障害各論Ⅰ
精神障害各論Ⅱ
臨床神経学Ⅰ
臨床神経学Ⅱ
身体障害評価学
精神障害評価学
発達障害評価学
作業と科学
日常生活活動学
作業療法学基礎理論
身体障害評価学実習
精神障害評価学実習
発達障害評価学実習
日常生活活動学実習Ⅰ
作業療法臨床実習Ⅰ
※作業療法臨床実習Ⅰ:2週間×1施設

3年次

2年次で学習した評価学に引き続き、作業療法の実践である「治療学」を学習します。
実習形態の講義が多く、実際に体を動かし体験しながら学んでいきます。
各教員のゼミに分かれて興味をもったテーマについて研究する「作業療法研究」もあります。

専門基礎分野 専門分野
リハビリテーション医学
医療安全管理論
薬理学
救急医学
ターミナルケア論
リハビリテーション工学
作業療法研究Ⅰ
作業療法評価学総合実習
日常生活活動学実習Ⅱ
福祉用具支援技術論
身体障害治療学Ⅰ
身体障害治療学Ⅱ
精神障害治療学
発達障害治療学
老年期障害治療学
義肢装具学
義肢装具学実習
地域作業療法学
障害児療育論
住居学
作業療法研究Ⅱ
作業療法臨床技能実習
福祉用具支援技術論実習
職業生活支援論
身体障害評価学実習
精神障害治療学実習
発達障害治療学実習
老年期障害治療学実習
言語療法学
発達治療技術特論
地域作業療法学実習
※地域作業療法学実習:1日×3施設

4年次

病院・施設における9週間の臨床実習が2期設定されており、評価から治療までの一連の作業療法のプロセスを経験します。
実習が終わると国家試験対策が開始されます。

専門基礎分野 専門分野
医療連携福祉論 作業療法管理学
作業療法総合演習
作業療法臨床実習Ⅱ
※作業療法臨床実習Ⅱ:9週間×2施設

国家試験について

昨年度実績 合格者率

グループ学習を中心とした本学の国家試験対策と体制

合格するには学生自らが主体的に学ばなければなりません。
教員と学生が一丸となり、国家試験合格という目標に向かって勉強しています。

作業療法士は、医療、福祉、保健、教育、研究と幅広い領域で活躍中!

作業療法士は、子どもから高齢者まで、幅広い方々を対象として、「心と身体と生活」を支える、リハビリテーションの仕事です。

総合病院やリハビリテーション病院、精神病院などの医療機関や介護老人保健施設、通所リハビリテーション、通所介護等の介護保険関連施設なので作業療法として働いています。

また、大学や専門学校などで作業療法士を養成する教員、研究者として働いている方々もいます。