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2026年09月25日
大庭潤平教授が、VTuber「あいさきちぃ。」さんのインタビューに出演しました。
総合リハビリテーション学部作業療法学科の大庭潤平教授が、VTuber(バーチャル・ユーチューバー)の「あいさきちぃ。」さんから、作業療法士の仕事についてインタビューを受けました。
動画では、大庭教授が自身の経験を交えながら、「作業療法とは何か」「作業療法士はどのような仕事をしているのか」といった基本的な内容から、作業療法士という仕事の魅力や、どのような人が作業療法士に向いているのかまで、分かりやすく紹介しています。
また、作業療法の領域で活用される「筋電義手」についても紹介。両上肢を切断された方が筋電義手を装着して現れた際のエピソードなど、大庭教授がこれまでの臨床経験の中で感じた作業療法の可能性についても語っています。
作業療法士は、病気や障がいなどによって生活に困難を抱えた方が、その人らしい生活を取り戻し、続けていくことを支援する専門職です。
「作業療法士ってどんな仕事?」
「作業療法士になるにはどうすればいい?」
「自分は作業療法士に向いている?」
そんな疑問を持っている高校生や、作業療法に興味のある皆さまにも、ぜひご覧いただきたい内容となっています。
▼動画の視聴はこちら
※「あいさきちぃ。」さんは、「人型恐竜の女の子」のVTuberとして、ゲーム実況や歌配信などに加え、地域企業や行政、教育機関などとのコラボレーションにも取り組んでいます。観光PRや地域課題の解決など、「エンターテインメントを超えた社会実装」を掲げて幅広く活動されています。
